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こだわりその1

そもそもなぜ“木”なのでしょう?

無垢の木を感じてください。

多樹の家 屋根←2階天井は屋根下地と兼用のためこのように見えてきます。

木は種類によって風合が違います。色合い、杢目、光沢だったり・・・。それは、自然の恵みの成せる技。

木に反射した光は繊維との関係で目にやさしい光となって質感が演出されます。
その光はゆらぎをおりなし、人に自然の心地よさを感じさせてくれます。
また、木は紫外線を吸収し赤外線を反射させています。それが刺激の少ない光となり、暖かさを感じる、由縁なのかも知れません。

これまで、時に内装材によって聞きづらかった現象を木はその複雑な繊維によって、低音、中音、高音を適度に吸収し、特に耳に刺さるような波長の短い音を吸収するので、神経の高まりを抑え、聞きやすくなります。

刺激の少ない木材の光沢と質感

木の香りを、大半の人は「いい香り」と感じるはず。それは樹木が発散する精油成分による芳香で、ストレスを解消し、気分を爽快にする力があります。

においの快適さで運動量が増大

木は鉄やコンクリートに比べ触ったときの暖かさ、柔らかさが特徴です。
素足で、素手でその感触を味わってください。

天然の素材であるが故、ひび割れや狂いや色の変化が生じ、時にキズや汚れがつくかもしれません。しかし、それは家族と共に過ごした歴史であり、一緒に生きてきた証でもあります。そしてこれからも、共に育んでいくということなのです。

木の特性

  • 木には温度調節・湿度調節効果があります。木は切られても、割られても、削られても温度・湿度の吸排出を行い、さらに体内組織を再編成するかのように体質の転換をはかり長寿を準備します。空気中の湿度が多いと吸湿し、少ないときは放湿し、湿度を調節するのです。
  • 断熱効果もあります。夏涼しく、冬暖かい。木の断熱性能は断熱材に匹敵するほど優れた材料なのです。木は体の冷えを防ぎ疲労感も少なく過ごしやすいというデータも得られています。足から来る冷えは身体全体に影響します。
  • 室内の低周波音を吸収して神経の高ぶりをなだめ落ち着かせてくれます。
    ホルムアルデヒド等の化学汚染物質がほとんど含まれておりません。
  • 木は傷ついた際にフィトンチッドという殺菌力を持つ揮発性物質が発散されます。
    森林の香りの成分なのです。

・・・・なぜ“木”なのかは、もうおわかりでしょう。
そう・・・、木は健康と癒し安らぎを与えてくれるのです。