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こだわりその2

見せたくなる無垢の木。見えることの安心。

多樹の家『多樹の家』では建物を支える柱、梁、壁、床という構造体をありのまま意匠に取り入れています。それは家族を包み支えられている安心感にもつながります。

従来の家でよくある現象として怖いのが壁内の結露が上げられます。結露は壁内にカビを繁殖させ、健康にも影響を与えます。
さらに繁殖条件の同じくする腐朽菌も繁殖し、構造体となる木をボロボロに腐らせてしまう原因になることもあるのです。

 

多樹の家シックハウス症候群の原因と言われているホルムアルデヒドは建材の接着剤、塗料、防腐剤等に含まれています。WHOの下部機関の国際がん研究機関では発癌性があると警告しています。もちろん現在建築基準法では安全とされるホルムアルデヒドの発散量基準値を決められていますが、全く“0”ということではありません。構造材をそのまま意匠(仕上げ)とし見せることで内装材の使用を減らし、ホルムアルデヒドの発散を極力抑えることが出来ます。

 

多樹の家
工事中のT邸
柱・梁・壁がしっかり家を守っています。

多樹の家地震に強い家にするために一部壁(耐力壁)には“Jパネル”を使用しています。阪神淡路大震災の教訓の元、木構造の強化を進めるべくこのパネルが生まれました。“Jパネル”は杉の構造用面材として初めての大臣認定を受けており、乾燥させた国産杉の板を繊維方向が直交するよう三層構造にし積層接着することで強度に優れた杉パネルです。また使われている接着剤はホルムアルデヒドを含まない水性高分子-イソシアネート系接着剤を使用しています。

多樹の家“Jパネル”は1枚で下地・構造材・仕上げ材を兼ねることが出来、コストダウンにもつながります。
また“Jパネル”は日本の森林を美しくするために間伐を行った杉を有効利用しています。

 

多樹の家『多樹の家』ではこの“Jパネル”以外にも杉板を使用しています。
国産杉を積極的に活用するということは、産業の活性化はもとより、環境・資源という広い視点で日本の森林をいきいきと循環させることにもつながるのです。
日本の風土で育った木で、日本の家を造る。そんな家を目指しています。