お問い合わせはこちらまで 建築事業部 045-542-5410 不動産事業部 045-542-5411

こだわりその3

環境への思いやり

『多樹の家』では3重断熱+遮熱を提案しています。
木の中でも暖かいとされる杉板に、保温効果抜群のスタイロフォーム、熱を通しにくいALCパネルを重ねることで夏の暑さから、冬の寒さから室内環境を守ります。
そして、赤外線放射率の最も低い特殊アルミニウム箔フィルムを使用することにより、日射による侵入熱を大きく低減し優れた遮熱性能を発揮します。

木材の断熱性能●熱抵抗値(数値が大きいほど断熱性能が高い)

従来の壁
モルタル+グラスウール+石膏ボード=1.22

『多樹の家』の壁
3重断熱=1.76

 高断熱&遮熱とくると、今度は高気密24時間機械換気となりそうですが、自然な生活を提案する『多樹の家』では無駄なエネルギーを使うことなく自然による通風をお勧めいたします。
木は呼吸しています。窒息しては困りもの。東西南北・高低差を設けた窓をプランニングすることで、家の中に風を通す~自然換気が行われます。またその窓からそそがれる陽光は木によってやわらげられ木漏れ日のようにやさしく包んでくれます。

昨今の住宅建て替えは平均26年というデータがあります。イギリスでは75年。
日本は世界を見ても豊な国のはずなのに、1世代1軒家を建てていては・・・
スクラップ&ビルドの時代はもう終わりました。住宅の質を高め、家族と共に成長するリフォームを視野に入れたプランニング、きちんとしたメンテナンスを行えば、おのずと住宅の寿命は延びるのです。

「この家を残していきたい」・・・そう思える家を建ててみませんか?