スタッフ ブログ
家とはなんだろう
今回はトイレについて考えてみました。(一回目)
弊社だいあんでトイレと言えば掃除が真っ先に浮かんできます。トイレ掃除は自分磨き、気づく人になる、綺麗にしておかなくてはいけない空間、等々、また約12年前に「トイレの神様」という歌を植村花菜さんが歌いかなり話題になりました。トイレの神様についての言い伝えは調べれば沢山あり、昔はトイレに神棚を設け願事をしていた時代もあるようです。現代は水洗トイレが当たり前ですが50,60年前は各家庭に汲取り業者がきて車のタンクに吸い上げていた記憶があり、吸い取った後の臭いは今も忘れられない臭いです。さらにさかのぼり江戸時代は堆肥として利用されていたのも事実です。トイレはいつの時代も深いです。
松下幸之助 「住まいはただ住むだけの器ではなく、人の成長を進めるものでなければならない」
廣田









