社員ブログ
家とはなんだろう
今回は吹抜けについて考えてみました。
「吹抜けのある家」この言葉は家のイメージをアピールするだけの力を持っている。ひと昔し前の家は玄関に吹抜けを設け、その存在を豪華に演出した。またリビングに吹抜けを設ける事により上部より部屋の奥深くまで陽が入いり明るくし、天井の解放感もあり気持ちの良い部屋にしてくれる。個人的には好きなプランだ、吹抜けを通して部屋が、家族がつながっていると思うと妙な安心感があり、2階の寝室に居ても家族の声が聞こえれば、その声をうるさいと思うか、また笑い声で有れば何故かこちらまでうれしくなるのではないだろうか。温熱環境の観点から考えると無駄なのかそれとも家全体に冷暖房を回してくれるのかはプランと設備により変わってくる。これから家を新築される方は吹抜も検討の一つにして頂ければと思います
松下幸之助 「住まいはただ住むだけの器ではなく、人の成長を進めるものでなければならない」
hirota