社員ブログ
サバ読み
今日、3月8日は「サバの日」
魚の中でも、「サバの塩焼き」か「サバのみそ煮」があれば、毎日でもOKの大好物
独り身になってから、「サバ塩」食べたいな~と、何度かやって見たが、片面焼きの安物グリルの
せいもあるのか、どうにもうまく焼くことが出来ずあきらめておりました。
「レンジでッ!香ばしいッ!焦げ目のついた焼き魚がッ!出来るー!」・・
通販番組のこの誘いに、「これは!」と即買いしたのは良かったのだが、いざ届いてみると
「レンジが魚臭くならないかな~??」と思い込みが強くなり、なかなか使えず終いでおりました
「うちも似た様なのを買って使っているよ~!」
2~3ヶ月経った頃、仕舞っていた物を娘が引っ張り出してきて、ちゃっちゃと使い始めた
確かに、焦げ目もしっかりついて焼けていて、脂味もあって旨い!、、ちょっと感激ものでした
今では週に2~3度使う事もあり何より、ふろに入っている間に勝手に焼けているのが良いね
先日は、「さばの文化干し」が目についたので早速、焼いてみました(チン??)
「サバを読む」の語源になったり、「猫もまたいで通り過ぎる」と言われるほどに捕れていたサバが
近年は不漁続きで、近海物は10年前に比べると7割近くも減っているらしく、まさに「高級魚」入り??
温暖化で温度変化に弱い事と、マイワシが増えすぎて日本近海に近づけない事も原因らしい
それこそ「漁獲量のサバを読んで」安くならんものかと思う次第なんだが・・
・・nakajiji
因みに「文化干し」
1950(昭和25)頃「東京仙印商店」さんがそれまで、木箱や新聞紙を用いた時代に魚の干物を
セロファンで巻いて販売したところ、見た目にも美しくその梱包が画期的だったことから、「先端を
行っている」・「文化的」・「文化干し」と言われる様になったんだそうです
現在では梱包のことではなく「天日干し」に対して「冷風乾燥機」で人工的に干したものを「文化干し」
と言うのだそうです
確かに、先日買ったものはセロファンで巻いた干物がラップパックに入っておりまして、コープなのに
ちょっと、「高級感」 有りましたね・・