多樹の家
だいあんが勧めるオリジナル住宅
自然な生活ってなんだろう?人と生まれ、人として生きていく…。
自然によってつくられた天然の素材をふんだんに使い、活かし、
人として健康に生きていく為の環境を考える家造りを夢工房だいあんは提案していきます。

家とはそこに住まう家族を守り、親から子、子から孫へと文化を継承していく場。
団欒が家族を育み、健やかに、安らかに暮らしていく。日本は古来より、樹と仲良く暮らしてきました。
かつての木造建築は、梁、柱が見え、樹を肌で感じ、見た目にも堅牢なものでした。
四季折々の風を家の中にいても感じ人は自然を敬い、親しんできました。
しかし、戦後、高度成長期、大震災など、様々な経験を経て、日本の住宅は変化していきました。
それはある一面では進化でもあり退化でもありました。
箱としての家(HOUSE)の性能は類なき進化をしましたが、
それと引き換えに家(HOME)本来の何か役割を置き忘れてしまったような気がします。

「多樹の家」は昔から伝わる良いところと、技術の進歩による現代の良いところを融合した住宅です。
それは、樹が持つ本来の美しさや機能を最大限に活かしながら、
耐震性や断熱性を兼ね備えた家なのです。
それは、太陽や土や風など自然の恵みを受けた、人と馴染み良い樹という素材を活かし、出来るだけ人工的な冷暖房に頼らず、心地よく健康に暮らしていけるということなのです。
「この家を残していきたい」
そう思える家を建ててみませんか









